SECURITY JOURNAL
アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開
ScanNetSecurityによると、アフラック生命保険は、6月25日に判明した不正アクセスについてFAQを更新し、約440万人の個人情報が漏えいしたことを明らかにしました。契約者専用サイト「アフラック よりそうネット」のサービスは9月28日に一部を除き再開しています。
- 発生時期
- 2026年6月25日に不正アクセスが判明
- 記事確認日
- 2026-10-21
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
ScanNetSecurityによると、アフラック生命保険は10月1日、6月30日に公表したシステムへの不正アクセスに関するFAQを更新しました。同社の契約者専用サイト「アフラック よりそうネット」などで第三者からの不正アクセスがあり、顧客や代理店の個人情報を含む一部の情報が不正に閲覧され、漏えいしたことが6月25日に判明していました。
漏えいした顧客関連の個人情報は約440万人で、そのうち保険料振替口座情報が含まれる顧客は約22万人です。今回の攻撃では、アクセスとデータ照会の手口に対する制御が不十分であったことが原因とされています。同社は、一部を除き「アフラック よりそうネット」のサービスを9月28日に再開しています。
WordPressとの関係
WordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社と委託先の情報管理、アクセス権限、事故発生時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。