更新の担当が曖昧です。
プラグインの更新通知はあるものの、誰が確認し、いつ対応するのか決まっていません。
Security Check WordPress脆弱性診断
サイトのURLを入れるだけ。
WordPress本体・プラグイン・テーマを自動で確認し、
公開バージョンと既知の脆弱性情報を照合します。
20秒は入力時間を除く目安です。対象サイトの応答により最大40秒程度かかる場合があります。
YOUR CHECK REPORT
TALK WITH US
本格診断の範囲・費用をご案内します。診断結果も担当者に共有されるため、最初から説明し直す必要はありません。
FOCUS ON WORDPRESS
「制作会社に任せています」だけでは、確認しきれないことがあります。
日々の更新から、問い合わせで預かる個人情報まで。運用の分担を見直す入口です。
プラグインの更新通知はあるものの、誰が確認し、いつ対応するのか決まっていません。
退職者や以前の制作会社のアカウントが、管理者のまま残っていないか分かりません。
問い合わせ内容が、WordPress・メール・外部ツールのどこに残るのか把握できていません。
CHECK POINTS
公開ページで検出できた構成と版表記を調べ、対応の候補を整理します。
HTTPS接続と保護ヘッダーに加え、WordPress本体・プラグイン・テーマの公開表記を検出し、既知脆弱性情報と照合します。取得できない項目は未確認として表示します。
公開版の候補に基づく照合です。実際の導入版・内部設定の確認は本格診断でご相談いただけます。
WordPress本体
HTMLのgenerator表記を検出し、その版に該当する既知脆弱性情報を自動取得します。表記がない場合は未確認です。
プラグイン
公開CSS・JavaScriptの参照からプラグインを検出します。ver値を版の候補として影響範囲と照合し、根拠を示します。
テーマ
同一ホストの公開参照からテーマ名と版候補を検出します。複数の版表記が食い違う場合は断定しません。
通信と保護設定
HTTPS・HSTS・コンテンツ種別の固定・外部埋め込み制限を確認します。未設定だけで漏洩を断定しません。
根拠と未確認
脆弱性の照合候補には出典とデータ取得日時を表示します。版を取得できない場合やデータ障害は未確認と表示します。
URLを入力すると、その場で結果を確認できます。
無料で確認する無料版は公開情報の自動診断です。検出版の候補をWPVulnerabilityと照合します。最大20コンポーネントが対象です。公開版は実稼働版と異なる場合があり、未検出・不一致を安全とは判定しません。内部設定・全プラグイン・実際の情報漏洩の検査は含みません。診断範囲の詳細
REPORT PREVIEW
項目ごとに、確認方法とその結果を表示します。結果は登録なしで閲覧でき、テキストで保存できます。
証明書を検証したHTTPS通信で、公開ページの応答を確認しました。
公開版の候補に該当する情報がある場合は、影響範囲と出典を表示します。実際の導入版を管理者と確認してください。
公開情報から版を特定できない場合は未確認と表示します。未検出を安全の根拠にはしません。
担当者に確認する → 対応する範囲を決める
一部の項目を抜粋した見本です。安全性の保証を示すものではありません。
FROM CHECK TO ACTION
無料チェックを入口に、確認する範囲と作業内容を一緒に整理します。
本格診断は、対象サイトと実施範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。
URLから公開ページと既知脆弱性情報を自動で確認します。結果を見ながら、本格診断を相談するか判断できます。
管理権限と実施方法を合意したうえで、WordPressの設定や運用を詳しく確認します。
診断結果をもとに、改修内容・費用・復旧方法を整理します。合意した作業を進めます。
本格診断の具体的な項目・方法・納期は事前に合意します。お申し込みだけで料金は発生しません。
HOW IT WORKS
管理するサイトのURLを入力し、診断する権限を確認します。質問への回答は不要です。
確認できたこと、見直し候補、未確認を分けて表示します。結果はテキストで保存できます。
結果画面から相談すると、診断結果も共有されます。対象と範囲を伺い、お見積もりを提示します。
合意した範囲を診断し、必要な改修をご提案します。費用と手順を確認してから進めます。
SECURITY JOURNAL
当事者の一次発表をもとに、事実と確認ポイントを整理します。
WordPressが原因と確認されていない事例は、その関係を明記します。
伸生紀は、Studioに保存されていた問い合わせフォーム情報2件に漏洩の可能性があると公表しました。介護サービスに関わる情報は対象外です。
事例と確認ポイントを読むNTTソルマーレは、コミックシーモアの会員情報流出を公表しました。10月18日の第3報では、システムログの取得も判明したと説明しています。
事例と確認ポイントを読むヤマト運輸は「クロネコ代金後払いサービス」への不正アクセスで、顧客情報約526万件などが持ち出されたと公表しました。
事例と確認ポイントを読むYOUR WORDPRESS, YOUR NEXT STEP
URLを入力するだけで、自動診断の結果を確認できます。
無料チェックを始める 登録不要で結果を確認できます。本格診断は個別にお見積もりします。CONSULTATION
診断前でもご相談いただけます。
状況を伺い、詳しく調べる範囲と
お見積もりをご案内します。
ご相談の送信で料金は発生しません。
パスワードやお客様の個人情報は入力しないでください。
ニュースの発信から、WordPressの診断・改修のご相談まで承ります。