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茨城県国際交流協会でメール誤送信により代表者のメールアドレス1件が漏えい
茨城県国際交流協会で2026年10月9日、メール誤送信により団体代表者の個人メールアドレス1件が漏えいしました。BCC送信の際、CC欄に1名のアドレスが重複して残っていたことが原因です。
- 発生時期
- 2026年10月9日に発生
- 記事確認日
- 2026-10-21
- 当サイト掲載日
- 2026-10-21
公表されている内容
茨城県国際交流協会は2026年10月19日、メールアドレスの漏えい事案が発生したと発表しました。10月9日に職員がボランティア募集メールを団体代表者42名にBCC送信した際、誤ってCC欄に1名分のアドレスが残ったため他の受信者から閲覧可能な状態になりました。同協会は対象者に謝罪し、受信した41名にメールの削除を依頼しました。送信時の確認不備が原因とされています。
WordPressとの関係
WordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社と委託先の情報管理、アクセス権限、事故発生時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。