ニュース・事例
委託先によるクラウド保管データへの不正アクセスで在学生や卒業生らの個人情報が漏洩
FNNプライムオンラインによると、大阪大学は在学生や卒業生など約7万8000人分の個人情報漏洩を発表しました。委託先がクラウド上に残したファイルを第三者が不正にダウンロードしたとしています。
- 発生時期
- 2026年9月に第三者がダウンロードし、2026年10月9日に委託先から報告を受ける
- 記事確認日
- 2026-10-22
- 当サイト掲載日
- 2026-10-22
公表されている内容
FNNプライムオンラインによると、大阪大学は在学生や卒業生ら約7万8000人分の個人情報漏洩を明らかにしました。システムの運用を委託するNECから、第三者が個人情報をダウンロードしたと報告を受けました。NECが無断で協力会社と情報共有するためにクラウド上に保管し、削除されず残っていたファイルをダウンロードされたとしています。現時点で不正利用等は確認されていません。
WordPressとの関係
WordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社と委託先の情報管理、アクセス権限、事故発生時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。
