SECURITY JOURNAL
関西医科大学附属病院が記録媒体の紛失に関する情報を公表しました
関西医科大学附属病院は、約1,800人の患者情報が入ったUSBメモリを一時紛失したと公表しました。
- 発生時期
- 2026年2月にUSBメモリを一時紛失しました。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
USBには患者氏名、ID、病名、入退院日などが記録されていました。
数日後に発見して回収されています。病院は漏洩リスクが極めて低いと説明し、発表時点で二次被害は確認されていません。
WordPressとの関係
本記事ではWordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。顧客情報を保存する持ち運び可能な記録媒体は、持ち出し管理と暗号化の状況を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。