SECURITY JOURNAL
KDDI株式会社が脆弱性を悪用した不正アクセスに関する情報を公表しました
KDDIは、ISP事業者向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1,422万件のメール関連情報が漏洩した可能性を公表しました。
- 発生時期
- 2026年6月17日に不正アクセスを確認しました。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
利用していた第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたと説明しています。対象情報はメールアドレスとパスワードで、ハッシュ化・暗号化されたものも含みます。
件数には解約済みや休眠中のメールボックスも含まれます。本文や添付ファイルは取得できない構造としています。
WordPressとの関係
本記事ではWordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。外部メールサービスの事故連絡を受け取る担当者と、認証情報の変更を周知する手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。