SECURITY JOURNAL
らしんばん運営サービスへの不正アクセス、顧客情報漏えいの可能性
ScanNetSecurityによると、らしんばんは運営サービスへの不正アクセスにより、顧客情報の一部が漏えいした可能性があると発表しました。
- 発生時期
- 2026年9月14日から16日にかけて不正アクセス
- 記事確認日
- 2026-10-21
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
株式会社らしんばんは10月1日、同社が運営するサービスへの不正アクセスについて発表しました。9月14日から16日にかけて第三者からの不正アクセスがあり、顧客情報の一部が外部に漏えいした可能性があるとのことです。
漏えいした可能性がある情報には、氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、性別、職業、本人確認書類の種別と番号情報、会員番号、買取明細、買取金額、銀行情報、注文内容、注文金額、決済方法、配送先氏名、配送希望日時、伝票番号、付与ポイント数、買取にかかわる同意書画像などが含まれます。
同社は対象となる顧客にメールを送信しており、不正アクセスの遮断、原因および影響範囲の調査、再発防止に向けた対応を進めているとのことです。また、セキュリティ対策と監視体制の強化を進めるとしています。
WordPressとの関係
WordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社と委託先の情報管理、アクセス権限、事故発生時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。