SECURITY JOURNAL
大阪市(児童いきいき放課後事業)のサポート詐欺に関する公表内容です
大阪市は、委託事業者の活動室3か所で遠隔操作アプリが導入され、最大2,272人の個人情報が第三者から閲覧可能になったと公表しました。
- 発生時期
- 2026年1月31日、5月23日、6月5日にサポート詐欺の被害が発生しました。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
対象には児童1,261人、保護者953人、職員58人の情報が含まれます。調査可能な範囲では外部へのデータ送信の痕跡は見つかっていません。
遠隔操作アプリの削除や認証情報の変更を行い、フィルタリング導入と職員教育を進めています。
WordPressとの関係
本記事ではWordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社で保管する情報と委託先に預ける情報を整理し、アクセス権限、保存期間、異常時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。