SECURITY JOURNAL
大阪市がアクセス制御の設定不備に関する情報を公表しました
大阪市は、大阪マラソンのボランティア管理システムで認証設定を誤り、登録者4,101人の情報が他の登録者から閲覧可能になったと公表しました。
- 発生時期
- 2026年3月16日から3月18日まで閲覧可能な状態でした。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
システム閉鎖前の作業で認証機能を解除したことが原因です。3月18日にシステムを閉鎖しました。
ログ調査では、氏名・所属団体名のページで3,477人分、電話番号なども含むページで18人分の閲覧を確認しています。両者の人数は合算していません。
WordPressとの関係
本記事ではWordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。サイトの閉鎖・移行作業でも、認証や公開範囲を変更する前後に確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。