SECURITY JOURNAL
ソースネクストが会員情報流出の可能性を公表しました。認証情報の管理を見直します
ソースネクストの公式FAQは、会員情報22,519,960件が流出した可能性を説明しています。対象情報は利用者の登録内容によって異なります。
- 発生時期
- 2026年10月13日に不正アクセスが発覚したと説明しています。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
公式FAQでは、管理サーバーに対する外部からの不正アクセスを2026年10月13日に把握し、10月15日に公表したと説明しています。
対象となり得る情報として、メールアドレス、パスワード、氏名、住所などを挙げています。クレジットカード情報は対象システムに保持しておらず、対象外としています。
同社は原因となった脆弱性の修正と、対象となるパスワードのリセットを実施したと説明しています。利用者は公式案内で自分に必要な対応を確認してください。
WordPressとの関係
確認した公式FAQには、WordPressを原因とする説明はありません。WordPressの脆弱性が悪用された事故としては扱いません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。管理者の認証情報を使い回していないか、退職者や利用終了した外部サービスのアクセス権が残っていないかを確認してください。会員機能があるサイトでは、緊急時の認証情報更新と利用者への案内手順を用意してください。
一次情報・出典
本記事は出典の公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。