SECURITY JOURNAL
株式会社VOISINGの脆弱性を悪用した不正アクセスに関する公表内容です
VOISINGは、BIツールの脆弱性を悪用した侵入により、約17万件の個人情報が漏洩したと公表しました。氏名や連絡先、購買履歴等が対象です。
- 発生時期
- 2026年8月17日に対象ツールを停止し、8月18日に初報を公表しました。
- 記事確認日
- 2026-10-20
- 当サイト掲載日
- 2026-10-20
公表されている内容
9月30日の調査結果では、修正プログラム適用前に攻撃があったと説明しています。カード番号やログインパスワードに相当する情報は対象外です。
ツール停止、侵害環境の廃棄、アカウントやAPIキーの無効化などを実施したとしています。
WordPressとの関係
本記事ではWordPressとの関係を確認していません。WordPress起因の事故としては分類していません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。自社で保管する情報と委託先に預ける情報を整理し、アクセス権限、保存期間、異常時の連絡手順を確認してください。
出典・関連発表
本記事は出典の報道・公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。